設定した地域の、直近の地震の最大震度をデスクトップに美しく表示する、シンプルなウィジェットツールです。
「自分の街は、今の地震でどれくらい揺れたんだろう?」
Shindo Viewは、そんな疑問に瞬時に答えてくれるデスクトップウィジェットです。P2P地震情報APIからリアルタイムで情報を取得し、あなたが設定した地域の最大震度を、美しく、分かりやすく表示します。
- 最大震度の表示: 直近の地震における、設定地域の最大震度を一目で確認できます。
- 美しいカラー表示: 震度階級に応じて背景色が変化。EGICカラースキームに準拠した、直感的で美しいデザインです。
- 柔軟なカスタマイズ: 観測地域はもちろん、各震度階級の配色(背景、文字、縁取り)や、情報取得先のAPI URLまで、設定画面から自由に変更できます。
- 各種地震情報に対応: 震源・震度情報(DetailScale)と、より速報性の高い震度速報(ScalePrompt)の両方に対応しています。
- クリーンなUI: 操作を妨げない、シンプルでモダンなインターフェース。設定は右クリックメニューからスマートにアクセスできます。
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ダウンロード: Releasesページから、最新バージョンの
shindo_view_v1.0.0.zipをダウンロードします。 -
展開(解凍): ダウンロードしたZipファイルを、お好きな場所(デスクトップなど)で右クリックし、**「すべて展開」**を選択してください。
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実行: 展開してできた
shindo_viewフォルダの中にある、**ShindoView.exe**をダブルクリックすると、アプリケーションが起動します。
本ソフトウェアは、Pythonという言語で作成されており、Windowsで単体で実行できる形式に変換する「PyInstaller」または「Nuitka」というツールを使用しています。これらのツールの特性上、一部のウイルス対策ソフト(特にMicrosoft Defender)が、プログラムの挙動をウイルスと誤って検知し、警告を表示する場合があります。
本ソフトウェアに、ウイルスなどの悪意のあるコードは一切含まれておりません。 大変お手数ですが、もし警告が表示された場合は、ソフトウェアを信頼して実行していただけますと幸いです。ファイルがブロックされた場合は、Windowsセキュリティの保護履歴から「デバイスで許可」または「復元」を選択してください。
- アプリケーションのウィンドウを右クリックすると表示されるメニューから「設定」を選択することで、設定ウィンドウを開くことができます。
- 地域設定、配色、API URLなど、すべての設定はプログラムと同じフォルダに自動生成される
config.iniファイルに保存されます。
このソフトウェアは MIT License のもとで公開されています。
- 地震情報: P2P地震情報 API
- フォント: Noto Sans JP, Fira Sans (Google Fonts)
- 配色: EGIC
本ソフトウェアを利用したことによるいかなる損害も、開発者は一切の責任を負いません。自己の責任においてご利用ください。
